ニュルブルクリンクを目指して

ドイツーニュル走行2日目 その1

朝は濃霧で路面も濡れている状態でしたが、のちに晴れて良い天気に恵まれました。

どうやら今回とても運が良かったらしく、今回の訪独の前後は雨だったそうです。

 

本日は朝の8:00~18:00まで走行可能で、時間もたっぷりです。

走行チケットはTicket Officeにて1LAP単位で購入で、「〇LAP」と言ってGreen Hellカードにチャージします。

 

価格は1LAPあたり、

月-木25€(約3300円)、金-日30€(約4000円)、年間フリーパス1900€(約25万円)とかなりの金額です。

当日余ったら持ち越し可らしいですが、ムダな走り方はできませんね。

我々は今回10LAPづつ購入していくことにしました。

 

走行は、ストレートにもピットロードにもGreen Hellカードをかざすゲートがあり、必ずワンストップしなければなりません。

つまり通常のサーキットのように止まらずに連続して周回をすることが出来ず、必ず一旦停止してカードをかざしてゲートを空けるシステムです。

そして、走行台数が多いのでゲート渋滞が発生します。

 

ですので、まる1周のタイムを計ることができないので、後から知ったのですが専用アプリがあるらしく、

ストレート途中から計測開始して、最終コーナー立ち上がりあたりまでを計っているようです。

 

朝の霧

ピットイン(ストレートからピットに入ってくる方)

ピットアウト(コースイン)

奥の3つのゲート左側にカードをかざす(変な停め方をすると手が届かない)

奥の黒いコース看板にイエロー区間が表示される(赤旗時は全部赤くなる)

 

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