ニュルブルクリンクを目指して

2018年第三回ニュル走行_国際Cライセンス

実は今回の訪独と同じ日程で、私の国際Cライセンスの審査があり、

審査のための書類の提出が期限までに間に合うかギリギリのところだったのですが、

ギーゼルさんの口添えと、DMSB(ドイツモータースポーツ協議会)の担当の方の迅速な書類提出対応のおかげで

なんとか間に合った次第です。

 

その書類というのは

私が障がい者と認識した上で、DMSBがRCNレース参加を認める、という公式書類です。

この書類を得るためにいろんな方々の協力が無ければ成しえませんでした。

 

そして無事にRCNレース限定という条件で国際Cライセンスを取得することができました。

 

障がい者の国際Cライセンス取得は、おそらく日本で2番目だと思うのですが、

特別な要素もない一般人の障がい者としては初めてなので、前歴として、基準として残ってしまうこともあり、

より厳しい判断基準だったのだと思います。

今後はこの一連の流れが、一般障がい者のライセンス取得の基準になっていくのだと思います。

 

ここまで来るのに13年かかりました(笑)

岩川さん、メカのべっちー他皆、ウイングオートの会長及び皆さん、バリアフリーの皆、FSWの方々、本当に本当に感謝です。

 

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